体感メモ 2011/04/06

【6日 01:47】
まずは前回の更新(4月4日10:13)で記していた右手首で表す範囲での動きがありました。
2011/04/05 20:14(11:14) インドネシア タラウド諸島 KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA 深さ17km M6.0

それはそうとして…
このところ見えない世界でまた風向きが変わったのではないかと思える出来事がありました。
最近では東北太平洋沖地震の前夜(3月23日更新分に記載)に同じようなことがあったのですが
一昨日夕方、自分の潜在意識の声なのか、それとも誰かの思いなのか、
自分の意志とは全く関係のない電波(思い)が飛び込んできました。
「もう終わり…」というものでした。
すぐさま「いや、終わらない。」と自分自身にも言い聞かせるように思ったものの
なんと表現したらよいのかわかりませんが、
その終わりにしたいという思いを強く打ち消してしまえるほどの気持ちが湧かなくて自分でも戸惑いました。
それと同時に見えない世界ではまたそちらの方向へ向かおうということになっているのかな…と思えました。
どうしたらよいのだろうという戸惑いとそのようにする必要が本当にあるのかという苛立ちとで
昨日、今日また複雑な気持でいました。
先ほど夕方には左目だけから自然に涙が出てきて「また…?」とギョッとしましたし、
体感としても右耳に強めの音が聞こえ、強い状況が続いていて
うまく伝えられませんが、もういいかな…というような思いに何度も負けそうになりながら自分の中で葛藤しているような状況です。
きっと私だけではないと思うんですよね。
同じような思考を拾ったり、同じようなことを感じとっておられる方が今たくさんいらっしゃるのではないかと思うのです。
でも、残念ながらこれから起こる出来事を変えることなどできないと思ってしまっているような…
というか、思わされているといったほうがよいかもしれません。
そして、このようにいっている私も今よくない思考を拾ってこんな風に思わされているだけかもしれませんが…

それにしても…
今人間として生きている自分としては理解しがたいことが起ころうとしているようで
何のための地球なのか、人間なのか、一体何がしたいのか、本当にそれでいいのかと憤りを感じます。
今のままではいけない、大きく変わらなければいけないというのはわかりますが
しかし、悔しいかなそれを利用して気づかれないように支配しているものがいることも事実。
先のことは「神のみぞ知る」とよくいいますが
未来を決めるのは神と呼ばれるような見えない世界のものたちではないと強く思うことが今一番重要なことのように思えます。
肉体を持った私たち人間の思いはとても強く一人一人の思いが未来を作る。
今そのような思いをしっかりと持たなければ
おそらくこの度の東日本の震災は始まりにすぎないということになってしまうのでしょう。
ただ恐れ、逃れることを考えるのではなく
皆で力を合わせて立ち向い、道を開いていけるかどうかが今問われているようにも思います。