体感メモ 2011/05/18 (05/20追記)

【18日 21:58】
何かと慌ただしくてまた数日あいてしまいました。

今ちょうど力強い圧を感じています。
先ほど夕方頃に左耳に強い動きの前にある鼓膜の振動も感じました。
昨日も夕方と夜強烈な圧を感じていましたが
それに見合ったような動きが近々にないとなるとそれなりの規模になるかもしれないかなと…
強めの火山噴火が体感に影響している可能性もありますが
どうもそればかりではない強い動きが裏で控えているかのような感じです。

今朝はじっくり音を聞いている時間は無かったものの
右耳にいつもの東北沖と思われる音が大きめで聞こえていたのはわかりました。
なお、昨日の朝は音に意識を向けて聞くことができていたのですが、
左耳にちょっと気になる大きさの音が聞こえていました。
いつも言っているように左耳は音の質の聞き分けが苦手で
左耳に聞こえる範囲は今のところ北海道とロシア、アラスカなどの北方、
本州は中部~近畿、四国、中国地方までと飛んで中国大陸になりますが、
昨日の朝の左耳の音は四川大地震の前にあった中国大陸特有のクリアな音とは違っていたので
上記の中でもそれ以外であるということはいえるのですが…(それにしても範囲が広すぎて意味あるのかな?っていう…笑)

で、先ほど東北大地震の前夜に感じたっきりめっきり感じなくなっていた東北を表す左薬指にサインを感じました。
そのほかに右手首、左小指、中指にもありました。






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【20日 21:08追記】
上記18日の時点でも阿蘇山での連続的噴火があったようですが
その翌日(19日)に桜島で強い噴火がありました。

・18日の右手首のサイン
火  山:桜島
日  時:2011年05月19日12時19分(190319UTC)
現  象:噴火
有色噴煙:火口上2000m(海抜9200FT)


先日5/11の体感メモでもちょっと触れていましたが
強い火山活動が起こる前は体感的に地震と区別がつきにくく
しかもそれが規模の大きな地震であるかのような感覚になります。
その結果、体感と実際に起こった地震の規模との間に開きがでてしまうので
強烈な圧を感じた時は火山のものなのか、地震のものなのかその判断がかなり難しいです。
この18日は阿蘇山での爆発的噴火が継続していましたから
その分を加味したつもりでいましたが
結果としては桜島の強い噴火で地震のほうはM5クラスということになりました。

・18日朝の東北沖の音と左薬指のサイン
2011/05/19 18:12 福島県沖 深さ42km M5.5

・18日の左中指のサイン
2011/05/20 09:46 茨城県沖 深さ30km M5.8 震度

18日の左小指のサインについては北海道とその周辺を表しますが現時点で結果不明です。
また、17日の朝に気になっていた左耳の音は
2011/05/19 02:42(UTC 05/18 17:42) ロシア カムチャッカ半島東海岸沖 OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA 深さ18km M5.6
のものだったようです。