2011/06/21の空の様子と体感メモ

今日の空の様子。

2011/06/21 08:13
2011/06/21 08:13 E


うっすらと幻日。
2011/06/21 17:17
2011/06/21 17:17 W


薄くかかったグレーの雲が小さい波のようになっていました。
2011/06/21 18:50
2011/06/21 18:50 W


ピンク色に染まりました。
2011/06/21 19:14
2011/06/21 19:14 W




【21日 21:24】
昨日の体感メモで書いていた強い動きの前にある音波のような鼓膜の振動と強い圧は
2011/06/21 01:36(UTC 06/20 16:36) チリ アントファガスタ ANTOFAGASTA, CHILE 深さ127km M6.5
2011/06/21 11:04(UTC 02:04) サンタクルーズ諸島 SANTA CRUZ ISLANDS 深さ13km M6.1
ということで海外遠方震源の直前波だったようです。

この動きを知ってからあらためて「あぁ・・」と思ったのですが、
18日の朝、九州~南方、遠方の途切れる音がひさびさに目立って聞こえていて
午後には右手首のサインもありました。
それなりの動きがあるのだろうなと思いながらも
翌日19日朝も同じような遠方、南方の音がしてましたが
前日朝の音よりも小さくなっていたのでさほど気にもとめずにいました。
それより昨日の朝、関東の連続音と東北の音が大きく聞こえていたことで
その後まもなくあった鼓膜の振動や強い圧も関東、東北での動きのものと思ってしまっていました。
結果としては千葉東方沖M4.5、M3.6、M4.6の3連続のあと
チリアントファガスタM6.5、サンタクルーズ諸島M6.1、その後に宮城県沖M4.6、茨城県沖M5.6ということで見当違いでした。

で、この南方、遠方の動きについてもそうですが、
最近ちょっと自分の感覚と実際の動きにズレがまた出ているように思えています。
たとえば、
2011/06/14にロシア・アラスカなど北方の音とその範囲を表す左手首にサインがあり、
自分の感覚としては2日後くらいまでにM5後半からM6クラス前半ではないかと思っていたのですが(体感メモには予想の規模など書いてませんが)実際にあったのは
2011/06/17 04:06(UTC 06/16 19:06) アラスカ キナイ半島 KENAI PENINSULA, ALASKA 深さ57km M5.2
ということで、3日後で規模も思ったより小さいものでした。
2011/06/17も朝ひさびさに中国大陸の音が聞こえていたので
翌日くらいまでにM5後半からM6前半くらいがあるかなと思っていたのですが
2011/06/20 19:16(UTC 10:16) ミャンマー・中国 国境地帯 MYANMAR-CHINA BORDER REGION 深さ35km M5.3
ということで、これもまた3日後で規模も小さいという結果でした。

このように感覚と実際の規模が合わずしっくりこない状態が続くときには
大きな噴火や大きな動きが水面下で進行していて体感に影響している可能性が高いとみていいと思っています。
あまり考えたくないですが、少し長いスパンで大きな動きが控えていると思ったほうがいいのかもしれないと思いました。

で、今日ですが、今朝寝ぼけて目覚ましを止めて寝てしまっていて
びっくりして飛び起きたので音質まで聞けませんでした。
寝ぼけながらまた東北の音と関東の連続音と途切れる音と左耳にもなにか音がしていたってのはなんとなく覚えているのですが…

サインは午後に右手首、ついさっき左小指に感じました。

圧は昨日ほどの強烈さはないですが、
時折強くなってまた低下してを繰り返しています。
今ちょうどじわじわと強まってきています。