体感メモ 2011/08/02

【02日 09:33】
昨日の強烈圧での不調、昼前からの寝込が前兆だったと思われる動きは
2011/08/01 23:58 駿河湾 深さ20km M6.1 震度5弱
でした。

ダウンから約12時間後の発生でちょっと早いかなと思いましたが、
よくよく考えてみたらそのすぐ前の寝込みも07/31の20時頃で発生が08/01の08:38ニューギニア海岸付近 M6.8と約12時間後の発生でした。

昨日もそうでしたが、もうなにも知りたくないし、なにも書きたくない…という思いと
これまでもそういう思いになったときに限って強い動きが起こっていたんだからとにかく頑張って書かなくちゃ…というような思いが交錯して今とても複雑な気持で今PCに向かっています。
体調は朝からまた不調。
圧は強烈で今もダウン寸前。
横になろうと思えばすぐにでもなれそうな感じです。
気持もずっしりと重く…

今になり思えばですが、
07/29の体感メモに記していた東北や南方・遠方の音と同じくらいに「大きく聞こえていた左耳の音」(左耳は聞き分けが苦手で判断が難しい)と
その日あったサインでそれらしい結果がでておらず気になっていた(08/01 19:01 駿河湾 M2.5 震度1でサインの強さと規模が合わないと思っていた)「右人差し指(中部)のはっきりしたサイン」も昨夜の駿河湾M6.1のものであったとあらためて思いました。

そして、起きがけにまたなにやら音が強く聞こえていたのですが
今朝は聞きたくないし、知りたくないという思いが強くて音に意識を向けることなくさっさと起きました。
このところ度々ダウンしているからか精神的にもかなり不安定です。
ドボンしそうでもうどうでもいいかな…という感じで。
(これが大きな動きの前の投げやり思想というか、前兆の一つでもあるのですけどね…煽るつもりはありませんが…)
いつもなら「想いで未来は変わる」って思えるのに今はそう思うことすら難しいくらいに落ち込んでいます。

今朝のニュースでは昨夜の駿河湾の地震に関して
東海地震に結び付かず=1週間は余震注意-気象庁
といういっぽうで、「東海地震がいつ起きてもおかしくない状況は変わらない」として、「建物の耐震化や家具の固定などをお願いしたい」と話した。ともあり、
昨日の【放射能漏れ】福島第1原発で過去最高10シーベルト観測についてもそうですが、
(これは「ベント作業の影響」なんかじゃないでしょ?2011/07/31 03:54 福島県沖 深さ40km M6.4 震度5強 で配管に何らかの損傷とか不具合が発生したんじゃないんですか?)

まぁ、暈すこと、暈すこと…

地震は意思ある存在のなせる技。
端から予知などできるはずないのだからこれ以上予知に多額のお金を費やしても無駄なんじゃ…
東海地震に結びつかないなんて断言しちゃって…ホントに?って思ってしまいました。
なのに、いつ起きてもおかしくない状況…って…ねぇ。(その程度のことなら誰でもいえますって。)

ちなみに、さっきこんな記事も
高さ4メートルで木造建物全壊 津波対策、壁なし構造有効


それにしても、どっちに進むんだろう…
いったい何がしたいのか、どうしたいのか。
さまざまなことを考え直す時期にきているのでしょうけれど…
(というか、もうそれではもう間に合わない時期にきているのかもしれない…)

昨日も寝込んだ後にまた強く動くのだろうかと、
何をどうしたらいいのかとあれこれ考えていたけれど
そのうち自分自身のことを含めて、なんだかいろんなことにだんだん腹が立ってきてしまいました。
そして、このところある詩が思い出されてしかたないので今日はそれを以下にご紹介しようと思います。
作者についての詳しくはわかりませんが、上所重助さんという方が書かれた詩だそうで
以前主人が教えてくれたものです。



夏がくると冬がいいという 冬になると夏がいいという
太ると痩せたいという 痩せると太りたいという
忙しいと暇になりたいという 暇になると忙しいほうがいいという
自分の都合のいい人は善い人だとほめ 自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす
人間は元来 身勝手 得手勝手なもの
だが これがすぎると 鼻持ちならぬ高慢心となり
独善排他のわがまま根性となる
借りた傘も雨があがれば邪魔となる 金を持てば古びた女房は邪魔になる
所帯を持てば 親さえも邪魔になる
義理も 人情も 愛情も 肉親の情も あらばこその世の中となる
誰もかれも どこもかしこもカサカサに乾ききったあじけないこのごろ
昔の人情にしっぽり濡れてみたい
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満に明け暮れ 隣を眺めて愚痴ばかり
どうして自分を見つめないのか 静かに考えてみるがよい
一体 自分とは何なのか
親のおかげ 先生のおかげ 世間さまのおかげのかたまりが自分ではないのか
つまらぬ自我妄執を捨てて 得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう
おれが おれが を捨てて
おかげで おかげで と暮らしたい






ほんとよね…

これを書いている途中左耳に鼓膜の振動と単発耳鳴りあり。