スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体感メモ 2011/11/01 低周波が人体に与える影響 (11/06 追記)

【11月01日 14:25】
いやぁ…今日も朝から圧と動悸が強くてジッと座っていることすら辛いくらい。
末子を学校に送り出してすぐからさっそくダウンしました。
もう数日間こんな状態が続いていてホトホト嫌になってきてます。
今朝は音も聞きたくなくて聞いてません。
(もう聞いたところでどうなの?っていう投げやり思考はじまる…)

そういえば、昨夜拍手コメントから「千葉東方沖でスロースリップが確認されたと気象庁からの発表あり」とのことで
「はじめまして」のTENさんからご連絡いただきました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111031/t10013637011000.html
4児の母@横浜のときからずっとブログをみてくださっていたとのことで
私がスロースリップのときもダウンするということを知っておられたようで
「このところ体感がお辛そうですが、もしかしてこれでは?」ということで。
なんとまぁ…ご親切に…感激です。
ありがとうございます。

いやいや…助かりました。
なんなのかまーったくわからないのとなんとなく輪郭だけでもわかっているのとでは精神的にも違いますから…
このところの強烈さはそういうことでしたか~と納得しました。
私が納得したからっていいわけじゃないんですけどね。
今も動悸が強くて心臓バクバクいってますけど…
この体感の強さからはこれまでのようにしばらくダダ滑りしてちょこっと揺れて終わるとはとても思えないんですけど…
なんていったらなんか煽ってるみたいで自分でも嫌ですが
それくらい体感が強いってことです。
こんなにつらいのは大きな噴火かM7以上の大きな地震じゃないのかって感じです。

で、この耳圧や動悸が噴火や地震、地殻変動とどう関係あるんだろうか…って昨夜考えちゃったんですね。
もともとは物事を深く考えるのが苦手な感覚行動タイプなので
体感が強いとその後に強い動きがあるようだと漠然と思っていたというか、
さほど不思議にも思わずにそういうもんだとそのまま受け入れていただけで
そうなるのはなぜなのかを探求してみようとこれまで思ったこともありませんでした。
自分の感覚としてはこれはなんらかの体の異常や病気ではないということと
音として認識できない何か空気の振動のようなものを耳だけではなく体の内部?骨?でとらえているようだと思っていました。
で、ふと昨夜チョイ真剣に「これって何なんだろう・・」と考えちゃったわけですが
私がよく感じている強い動きの前にある鼓膜のブルブル、振動ってなにかの音波なんだろうけど
いったいなに?とあらためて思ったわけです。
火山噴火の時によく感じることから山・・・といえば富士山でこのあいだ低周波地震があったっけね…
なんて思ったんですよ。
で、「あれ?もしや、鼓膜のブルブルッてのは低周波ってやつかしらん!?」と気付いて
今朝さっそく検索してみました。
そしたら、まあ!なんてことでしょう!
低周波空気振動障害耳鼻科50音辞典さんより)ってのがあるらしく
まさしく私のこの体感にピッタリのことが出てくる、出てくる。。。

(以下に一部転載させていただきます。)
普通人間の聞ける音の周波は20HZ(ヘルツ)から20KHZ です。
これ以下、つまり20HZ以下、 0.1HZから20HZの周波数をずっと聞き続ける、
あるいは「音として認識がなくても感じ続けてる」場合におこりやすい障害を
書いておきます。 
 これら低周波は「聞こえる」でなく「感知する]です。
 強いと振動として感じる場合もあります。 がそうでなく慢性の感知しない
低音の振動を続いて浴びてる場合もあります。

発生源は
1 自然現象(波、風、地震、雷、噴火、磁気嵐など)
2 航空機エンジン
3 自動車や船舶のエンジン
4 自動車走行時の高架橋
5 列車のトンネル突入時
6 ダム放流時
7 工事施設や現場(圧縮機、 振動ふるい、流風機、ボイラー、バーナー集塵機
8 マンションなどのボイラー 発電機 ウォータークーラー
9 施設発電機やウォータークーラー
などさまざまです。
低周波空気振動に特に鋭敏な人もいるとか、 あまり感じない人もいるとか、
これはかなり個人差があります。



また、(五感プロデュース研究所さん)より
低周波が人体に及ぼす影響!
(以下一部転載)
私達は実は、耳で音を聞いているのでなく、脳で聞いて音の音源が何であるか脳が理解しているのです。
ところが、私達の身の回りでは、人の耳に聞こえない、感じられない音が沢山存在している。
これらの音は測定器を使用して測定しないとキャッチ出来ない音である。
特に超低周波という、15Hz(ヘルツ)以下という、低周波が人の耳には聞こえないが身体では感じているのである。
つまり、脳が感じることは出来ても、聴覚として認知できないのである。
例えば、低周波は火山の水蒸気爆発やモーターの音(雑音)、工場などの空調や装置の音、ダムなどで水を放水するときにも低周波が生じている。
私達の身近にもこのような低周波の音が多く存在するが、あまり私達は感じないのである。
低周波の特徴は、高周波と大きな違いがあり、遠くまで届き、振動としてのパワーが伝わりやすいのである。
低周波の影響は個人差もあるが、人体に悪影響を及ぼすことが分かっている。
頭痛や心拍の向上、血圧上昇など酷い場合は「幻覚」を見たりする人も居るのである。
これらは「ストレス」から来る身体的影響である。人がストレスと感じると「副腎皮質ホルモン」が身体に分泌されるのである。
低周波の振動が耳(聴覚)では聞こえていないが、身体で感じるのである。
これらは「危険回避能力」にも深く関わっており、最も現代人に欠如している感覚の一つでもあると私は警鐘を鳴らしている。
敏感なご婦人や子供達の中には、頭痛や体調不良を訴える人達も居られるのです。原因が分からないので、病院でも偏頭痛だと診断され、頭痛薬を服用されるだけでなかなか治らないということにも成るのです。
今一度、皆様の自宅周辺や勤務先の環境をご確認頂き、周りの人達が頭痛や体調を崩している人達が多く居られたら、低周波などの専門的な調査や測定が必要かも知れません。
私達の身の回りには、身体に悪影響を及ぼす目に見えなかったり、聞こえなかったり、臭わなかったりする感覚があります。
これらは自己の五感を再認識し、五感を鍛錬することで「危険回避能力」が養われます。これらの五感能力を高めることで五感からの悪影響を防げることをここに提唱致します。



ということで、ずいぶん端折ってますので興味のある方はリンク先をご覧いただけたらと思います。
私はどうやらこの低周波を過敏に?感知してしまう体質のようです。
実際に見えていないところからでもヘリが飛んできたり漁船がいたりするのが鼓膜の振動でわかるときがあります。
外で空の写真など撮っているときに「お、ブルブルするな…ヘリが来るか?」なんて思ってその音波のくる方を意識してみるとホントにやってきたりします。
全部が全部認識できるかというとそうでもなく一定の周波数に敏感なようで
同じ自動車でも裏のお家(←誰も知らないって…笑)の車のエンジン音だけは鼓膜が強く震えるのですごく苦手です。
その車が帰ってくるとかなり遠くからわかっちゃいます。
また、遠くまで届き、振動としてのパワーが伝わりやすいのが低周波の特徴ということですから
海外遠方の地震や火山噴火がわかるのかとおっしゃる方がよくいますけれども
それらが発する強烈な低周波をキャッチしているとなると距離はさほど関係ないのかもしれませんよね…
あと、高圧電線や工場など低周波を発生するものが近くにあり体調を崩す場合が多々あるようですが
私の場合は今のところに引っ越して一年近くになりますけれど以前とまったく変わらずですのでそのようなものが影響しているとは考えにくいです。

な~んか、これらを知ったらちょっとした体感の謎が解明されたかのような気がしてなんだか嬉しくなっちゃって
思わず近くにいたうちの次男くんに上記のことをかいつまんで説明したら
「はぁ?そんなの何年も前から言われてるじゃん。お母さん今頃知ったの?」
なんて言われちゃいましたよ。
ショボボーーン…
遅すぎますかねぇ…時代遅れもいいところかぁ。
確かに…体感を感じるようになってからいったい何年経ったの?って話ですよね。

2007年のアンビリバボーでも低周波のことが放送されていたみたいですね。
スマトラ島のある山に昔から奇妙な事件や事故が起きる地元の人も怖がって近づかない場所があり
調査したところその山から大変強い超低周波が出ていたことがわかったということで
低周波が人体に与える影響を特集していたそうです。

知らなかったわぁ…
でも、これがわかっただけでもかなりスッキリしました。
けど、低周波に体が慣れないストレス対応能力の低い人間なのか、
それとももともと野生的に暮らしていた太古の人類にあたりまえにあった危険回避能力が人より強く残っている人間なのか…どっちなんだろう。
もしかしたら私は低周波でやり取りをするイルカやコウモリに近い存在なのかもしれませんね。(動物的なんだな。)

なんかさもさもわかったかのように結んじゃおうとしてますけどねぇ…
で、これだけ強く感じる低周波が出てるってことはまずいことなんじゃないですか?
東日本大震災前に日本を中心に電離層で超低周波電磁波が激増したそうじゃないですか…
http://www.technologyreview.com/blog/arxiv/26773/

ってことは…まさか…?
あーわかりません。
ここからまた謎の迷宮…
今はなにも考えたくありません。。。

あ、そういえば、私、大きな動きの前に更新したくなくなるのって
やっぱ低周波による脳への強いストレスによるものなんじゃないかと思えます。
ということで、今日は頑張っていろいろ書きましたが
このところ体感強くて結構なストレスになってるのが自分でもわかるくらいなので
明日からもし更新がなかったら強い状態に変わりはないと思っていただけたらなと。

今右手首と左中指にサインがあります。
(それぞれ九州もしくは南方、遠方と関東を表します。)
それと、最近なぜかわからないのですが、中指にサインがあり関東かと思っているとその後東北でやや強めの地震があるようにも感じています。



--------------------------------
【06日 23:59追記】
その後の動きです。
2011/11/01 21:32(UTC 12:32) レビジャヒヘド諸島 REVILLA GIGEDO ISLANDS REGION 深さ5km M6.3
2011/11/02 01:21 茨城県沖 深さ30km M4.9
2011/11/02 10:43 岩手県沖 深さ60km M4.4 震度3
2011/11/02 23:59(UTC 14:59) 太平洋南極海嶺 PACIFIC-ANTARCTIC RIDGE 深さ1km M6.2
2011/11/03 19:34 茨城県沖 深さ70km M4.9 震度
2011/11/04 11:59 茨城県沖 深さ20km M4.8 震度3

また、カナリア諸島のエル・イエロ島の海底噴火と群発地震も影響が強かったように感じています。
http://www.gobiernodecanarias.org/dgse/imagenes.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。